カテゴリ
プロフィール
 

vpeccer

Author:vpeccer
宮城県仙台市に住んでいます。
趣味のスノーボードと車のことを中心に、書いてます。

 
黒ねこ時計 くろック B03
 
 
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
天気予報
 

-天気予報コム- -FC2-
 
FC2ブログジャンキー
 
 
 
 

スポンサーサイト

 
--/--/--(--) Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
Comment  |  Trackback
 
 

蟹工船ブーム

 
2008/07/20(Sun) Category : 日々の出来事
この状況、『蟹工船』じゃない!?
たしかこんな感じのキャッチフレーズだったと思います。

小林多喜二著の小説『蟹工船』が最近売れ行きを伸ばしているそうです。
発表から80年以上経過している小説が、なぜ突然売れ始めているんでしょうかね?


残念ながら私は読んだ事がないのですが、ちょっとネットで検索してみました。


【あらすじ】
カムチャツカの沖で蟹を獲りそれを缶詰にまで加工する蟹工船「博光丸」。それは様々な出自の出稼ぎ労働者を安い賃金で酷使し、高価な蟹の缶詰を生産する海上の閉鎖空間であり、彼らは自分達の労働の結果、高価な製品を生み出しているにも関わらず、蟹工船の持ち主である大会社の資本家達に不当に搾取されていた。
情け知らずの監督者たちは、労働者たちを人間扱いせず、彼らは懲罰という名の暴力や虐待、過労と病気で倒れてゆく。初めのうちは仕方がないとあきらめる者もあったが、やがて労働者らは、人間的な待遇を求めて指導者のもと団結してストライキに踏み切る。
しかし、経営者側にある監督者たちがこの事態を容認するはずもなく、帝国海軍が介入して指導者達は検挙される。国民を守ってくれるものと信じていた軍が資本家の側についた事で目覚めた労働者たちは再び闘争に立ち上がった。


なんか現在の日本と重なる部分がありますよね!?
購入される方の多くは、おそらく蟹工船「博光丸」の労働者に共感しての事なんでしょうね。

読んでみたいなぁ・・・

と思いました。同時に、

よく見つけたなぁ!
            出版社さん

とも思いました。

さて、まだ在庫あるかな?
蟹工船。


一押しして頂けると励みになります。
@WIZブログランキング
にほんブログ村 スキースノボーブログ スノーボードへ


スポンサーサイト
 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 

    
 
Home | Top ▲
 
ブログランキング
 
ブログランキングに参加してます。
一押しして頂けると励みになります。
@WIZブログランキング
にほんブログ村 スキースノボーブログ スノーボードへ
 
FC2カウンター
 

現在の閲覧者数:
 
管理ブログ
 
クルマ主体のブログ

”ダイハツ ブーンX4の『がれぃじはうす』”

がれぃじはうす←ここからどうぞ。
 
リンク
QRコード
 
QRコード
 
RSSフィード
ブログ内検索
 
 
ジオターゲティング カウンター
 

ジオターゲティング
 
@WIZブログパーツ
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。